ともにつくろう やさしいまち 荒川!子ども・若者・高齢者・障がい者・ みんなが大切にされるまちに!

橋立けいこ(はしだて けいこ)

2019年荒川区議会議員選挙を振り返って

4月14日告示、4月21日投票、翌日22日開票と言う日程で行われた荒川区会議員選挙で私たちは橋立けいこさんを候補者として擁立し、選挙戦を行いましたが、残念ながら次次点と言う結果になってしまいました。
この選挙について選挙対策委員会として総括したいと思います。

①橋立候補擁立の経過
私たちは、2018年4月から有志7人があつまり相談会を重ねてきました。その中では、無所属市民派の新たな女性候補者を立てようと言うことで、いろいろな方にそれぞれが当たってきましたが、良い立候補者を見つけられませんでした。最後に出あったNさんとはご自身が信頼している方が「幸福の科学」から本を出版していることを知り、私たちとしてはそのことに違和感があるとお伝えし、本人も立候補しないと表明されました。
諦めかけていた11月に7人の一人であった橋立さんが、荒川区議会で長い間無所属市民派の女性議員として活躍された二人の方がいなくなるということに危機感を持ち立候補の決意を表明してくれました。以後橋立さんを候補者としての選挙対策委員会を立ち上げ選挙の準備に入りました。

②選挙準備について
11月の立候補表明以後、橋立さんを中心に選対メンバーが精力的に推薦団体を募ったり、支援してくれる方を求めて様々な人に声掛けをしてきました。また、選挙公約を練り上げるために何度も話し合い、パンフレット作成などの活動を行ってきました。
以前都議会議員のときにも推薦してくれた社民党が推薦を決定してくれ、さらに新社会党からの推薦する旨が届きました。いくつかの労働組合や市民団体からも推薦をいただき、また、個人的に10人の方の推薦を頂くことができました。3連ポスターは社民党の豊島区議の山口菊子さんにお願いし、作成しました。政治団体として「ともに荒川の明日をつくる会」を届け出し、3連ポスター幟を含む2種類の幟旗も作成しました。

③選挙活動について
慌ただしい中でも、橋立候補は年明けの1月7日から荒川区内の5か所の駅頭で毎朝45分間の街頭宣伝を開始しました。週5日間、毎朝寒くて暗い中、マイクをもって訴え続け、同行者はチラシを配布しました。全体的にはチラシの受け取りはあまりよくない社会情勢があり、他の候補者も苦労していたようです。
私たちが知る限りではこうしてマイクを持ち政策を直接訴える候補者はいませんでした。毎朝の候補者の街頭宣伝、日中は個人的に支援してくださる方にお会いするなどの活動を積み重ねてきました。そして、3地域でミニ集会を開催し、政策の訴えをしました。さらに推薦を受けた社民党の福島みずほさんを応援する下町応援団の集会を持ち、その場で橋立さんの応援のためにできる事を書いていただき、告示日のポスター貼りやチラシのポスティングに協力いただける方を募りました。
選対各人が個別に依頼した方を含めて多くの方がポスティングに協力してくださり、荒川全域でチラシをポスティングすることができました。また、公選ハガキも上限の2,000枚を郵送することができました。

④告示以降の活動
告示日には、40人以上の方が駆けつけてくださり、早い時間に全区245か所の掲示板にポスターを貼ることができました。そして、区内全域に街宣車を回し、多くの方の熱い応援の声を聞くことができました。「もう入れてきたよ。」「頑張ってね。」「また出てくれるんだね」など拍手や声援を聞くことで疲れも吹き飛ぶようでした。
告示後の1週間は毎日が密度の濃い1週間でした。スタッフを支えてくれた美味しい食事を請け負ってくださった方、事務所の片づけなどいつも気を使ってくださった方、事務所を訪問しては励ましてくださった方、知り合いに電話をかけてくださった方、本当にたくさんの方たちのお力を頂くことができました。
街角での宣伝も何か所でもやりました。2回の個人演説会にも多くの方が参加して政策についての話やかつて一緒に学校統廃合で校庭を屋上計画から地上に変更させた話なども紹介され、橋立さんの政策通や実行力が証明されました。
最終日には福島みずほさんが応援に来てくださり、町屋・日暮里では多くの方にアピールしていただき、その場で「入れます。」と言ってくださった方もたくさんいました。私たちはこうした反応から確実に当選すると思っていました。

⑤残念だった選挙妨害
しかし、選挙戦を通して橋立さんに対する悪意に満ちた暴言が拡散されるなどの選挙妨害がありました。また、綺麗に貼っておいたポスターが明らかに人為的にはがされることが数回ありました。また、かつて都議会議員だった時の政策をめぐる対立から、「デマを流さないでほしい。」と聴衆の前で言われたこともありました。
現職の議員からは、SNSを使って、「うそつき」とか「悪徳女性政治家」など事実ではないことが流布され「もっと早くから落選運動をすれば良かった。」などと言われもしました。こうした名誉棄損的行為は許されることではありません。
橋立さんは鹿児島から2人の姉妹が上京され、一緒に町の練り歩きや街頭宣伝にも参加され、たくさんの孫さんたちも重い水を事務所に運んでくれて励ましてくれるなど、家族からも愛され応援されていることがその人柄を物語っていると思いました。
今回の選挙妨害は、家族の皆さんの気持ちも傷つけるものだったと残念でなりません。

⑥選挙を終えて今後の事
私たち選対は、今回の敗戦を重く受け止めるとともに、1,183人もの方が選挙妨害にもかかわらず、橋立候補に期待を寄せてくださったことに感謝します。そして、素晴らしい候補者とともに、準備から約半年にわたる選挙活動を行うことができたことを誇りに思います。
今後は選対としては解散しますが、「ともに荒川の明日をつくる会」という地域政治団体を残して、次期の区議会議員選挙に向けて、地道な学習や若い人への呼びかけなどを行っていきたいと思います。
多くの皆様のご協力に感謝するとともにこれからも、ご一緒に市民のための政治を目指して活動していけることを望んでいます。

2019年5月15日
橋立けいこ選挙対策委員会

橋立けいこの政策

  1. 安心して子育てができる荒川に
    • 待機児童の解消、保育の質を低下させず、保育園民営化を検証し、ガイドラインを作らせます。
    • 子育て中の家庭支援の予算を増やします。
    • 学童保育の基準緩和に反対します。
  2. 誰もが大切にされる荒川に
    • 在宅での介護・医療の連携を充実させます。
    • 特養ホームやデイサービス施設などの拡充と利用しやすい環境をつくります。
    • 空き家を活用した区民交流の場をつくります。
  3. 自然と共生できるまち荒川に
    • 区民の声がいかされる再開発の仕組みを作ります。
    • 原発の再稼働に反対し自然エネルギー利用の助成制度拡充をめざします。
    • まちなかに緑を増やす活動を支援します。
  4. 安全安心のまち荒川に
    • 災害に備えるまちづくりをすすめます。
    • 避難所の整備と女性、障がい者など災害弱者の視点を生かした防災環境の整備をします。
    • 水道民営化に反対します。
  5. 働く人や中小企業が元気なまち荒川に
    • 8時間働けば生活できる賃金を!最低賃金を引き上げるよう働きかけます。
    • 保育・介護の人材確保、処遇改善!定着するために予算を増やします。
    • 中小零細企業の経営の安定と事業承継への支援をはかります。
  6. 平和憲法を暮らしに活かす荒川に
    • 基本的人権の尊重を!戦争をしない、させない社会をめざします。
    • 弱いものの権利をふみにじらせない社会をめざします。

コミュニティーカレッジ学園祭

2017 年23 区発ごみゼロへのビジョンにて
アピールを発表

歴史の足跡を学ぶ│今戸神社にて

ともにつくろう やさしいまち 荒川!子ども・若者・高齢者・障がい者・ みんなが大切にされるまちに!

応援します

  • 宇都宮健児(元日本弁護士連合会会長)
  • 𡈽屋悟史(医師
  • 福島瑞穂(社民党副党首)
  • 山本太郎(参議院議員)
  • 保坂展人(世田谷区長)
  • 中村訓子(ほしのいえ代表)
  • 森本孝子(平和憲法を守る荒川の会代表)
  • 渡辺 学(東日暮里在住)
  • 山口菊子(豊島区議)
  • 吉沢千枝子(リサイクル日暮里)

橋立けいこのプロフィール

1955年(昭和30年)
鹿児島県生まれ
1987年(昭和62年)
旧第四日暮里小学校と真土小学校統廃合を考える会で活動
1989年(平成元年)
東京都議会議員・無所属(社会党推薦)で当選。
交通のバリアフリー化に尽力
消費者団体・リサイクル日暮里 荒川フリーマーケット実行委員長
生活クラブ生協荒川会員として拡大に努める
NPO法人東京ケアネットワーク、デイサービス事業所等勤務
介護福祉士
会社員


フリーマーケット実行委員続けています

お知らせ

【行いました】

0325月曜日

福島みずほ 下町応援団2019 IN 荒川

安倍政権は、憲法9条1項・2項をそのままに自衛隊を書き込むことで、違憲問題に終止符を打ちたいと言っています。そして書き込んでも何も変わらない、これまで自衛隊の子どもたちが「お父さん自衛隊は憲法違反なの?」と言っていたことを解消するのだ、と言っています。本当にそうでしょうか。臨時国会では市民と国会議員の連帯で改憲発議をさせませんでしたが、通常国会では何としても発議できるようにすると執念を燃やしています。今年は猪年。地方選と参議院選が重なる年です。護憲派の議員を増やして、改憲発議ができないようにするために、力を合わせて頑張りましょう。

日時
2019年3月25日(月)19時受付 19時15分開会
場所
町屋文化センター 多目的室
〒116-0002 東京都荒川区荒川7丁目20-1
内容
  • 主催者挨拶
  • 福島みずほの国会報告
  • 講演「平和憲法の破壊は許さない」
    古川健三さん(荒川区在住の弁護士・安保法制違憲訴訟の事務局次長)
  • 下町地域の議員と予定候補者(橋立けいこも参加)のエール交換
  • 今後の行動提起と団結ガンバロー
参加費
500円

【行いました】

0223土曜日

安心して子育てができる荒川に

今、日暮里では!?
2年前、突然に、区立東日暮里保育園が民間の保育園になること、跡地にはふれあい館が建ち、日暮里ひろば館はなくなりふれあい館へ という構想が明らかになりました。現在、4月開園に向けて建設工事が進んでいます。公立から民間への引継ぎはどうなっているでしょ う。ふれあい館設計説明会では、これまでひろば館を利用していた団体から利用できなくなるのではという不安の声も出されています。 区民の声を届けよう。

日時
2019年2月23日(土)19時~
場所
日暮里ひろば館 201会議室
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-10-9

【行いました】

0221木曜日

平和憲法を暮らしに活かす荒川に

国立市では、あらゆる差別を禁止する「人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」が4月から実施されます。
ヘイトスピーチ対策法、部落差別解消推進法、障害者差別解消法の理念、憲法の理念も盛り込まれた、あらゆる差別を禁止する人権基本 条例を学びます。

日時
2019年2月21日(木)18時30分~
場所
荒川さつき会館 会議室
〒116-0002 東京都荒川区荒川8丁目16-13

【行いました】

0216土曜日

誰もが大切にされる荒川に

高齢になっても障がいがあっても住み慣れた街で暮らせるように、もっとバリアフリー化が必要です。そして、若者や高齢者だけではな く単身世帯が増えている現在、ふだんの暮らしでの困ったこと、地域での困ったことをみんなで話せる居場所やネットワーク作りが重要 になっています。今回、𡈽屋悟史医師に在宅生活を支える「医療と介護の連携」についても話していただけます。

日時
2019年2月16日(土)19時~
場所
尾久ふれあい館 301会議室
〒116-0011 東京都荒川区西尾久2丁目25-13

橋立けいこ明日をつくる会

会員募集中
目的
橋立けいこの政治活動を応援します。
会員
この会の趣旨に賛同し、会費を毎年納入いただける個人が会員になれます。
会費
1口 2,000円/年

お問い合わせ先

橋立けいこと明日をつくる会
E-mail

TEL
050-1419-2416
FAX
03-3806-4840
〒116-0013 荒川区西日暮里2-13-8

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